002 生涯で一番大事な作品

映画「母と暮せば」公開初日おめでとうございます。
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約1年前の12月17日。制作記者会見。
いつどの現場であっても飄々としてる彼が「緊張してます」と何度も言った。

4月26日。クランクイン。
70年前の物語がスタートした。

4月29日。特報公開。
はじめて浩二くんに会った。とても優しく悲しい声をしていた。
たった30秒。それだけで涙が溢れた。

7月10日。クランクアップ。
長崎の教会での撮影終了。

公式さんが教えてくれる情報は、いつも母と暮せばの優しい世界を感じれた。

けん玉を披露してドヤってる二宮さん。
誕生日を祝われてはにかむ二宮さん。
けん玉をやりすぎてる二宮師匠。
長崎弁を習得する二宮さん。
平和祈念式典で祈りを捧げる二宮さん。
愛されてるとたくさん感じ取れた。
ありがとうございました。


先日のとても悲しく、悔しいこと。今思い出しても怒りと涙が出てくる。
それがニノが大好きな人たちによるものだったことが一番悲しかった。
今日が無事終わりますように。


一年もの間、待ち焦がれた日。
今日を迎えられたことがとても嬉しいです。

12:50。初日舞台挨拶ライブビューイング回のチケット、深夜の争奪戦を勝ち取りました。
16歳、戦争を知らないわたし。
「生涯で一番大事な作品をつくろう」とおっしゃった監督、それに応える小百合さん、そして二宮くんが伝えようとしてくれたこと
たくさん感じれますように。

いってきます。