010 あの日君を見ていなかったらここにはいなかったかもしれない

ジャニーズになってくれてありがとう。
ジャニーズを辞めないでくれてありがとう。

嵐になってくれてありがとう。
嵐を辞めないでくれてありがとう。

わたしの目の前に現れてくれてありがとう。



17歳の俺。初めまして。
32歳の私です。

(中略)

1999年。
嵐になる直前。

気に入っていたドレッドを、ほどけと言われました。
必死に守り抜いてきた、無遅刻無欠席が急に叶わなくなりました。

"はぁ・・・。なんだこれ・・・。とんでもないことに巻き込まれた。辞めようと思っていたのに。"

そう思っていることと思います。
イラついて、ピリピリしてると思います。

でも。
そんな"【あなたの社会】への建て前"と"自分への言い訳"を鎧に纏っているものの。

自分でその道を選び、歩き始めます。
誰も背中なんか押しちゃいないのに。

結局のところ、"夢"だったっつーことかな。

不安だとは思う。

しかし。
不安が努力を突き動かす。

どうか頑張って下さい。

「無理しないでね。」
人は言うかも知れません。

死ぬほど無理して下さい。
別に死にゃしないから。

こっちも未だに、"これで本当に良かったのか"分かってはいません。
でもまぁ・・・"悪くはないかな"ってところまでは来られたよ。
来られるよ。

人生是一方通行。

どうか。
ただ前だけを。

無理しないように。

(2014年 H 17歳への自分への手紙より)


本屋で泣きそうになった。
買って帰り何度も読んだ。泣きながら。

"本当に良かった"
っていつか、いつか、そう思えた日が来るのならば、その日まで応援していたいと思った。


担当と呼んだことも、
個人ポスターを買ったことも、
赤のモノを揃えたことも、無いけれど

ハジマリノヒト。

ずっとずっと4人と一緒に笑っていてください。
「翔ちゃん」って呼ばれてる翔くんがだいすきです。(おジュンだけは「翔くん」だけどね、翔潤だもんね)

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"MY LIFE IS MY MESSAGE"

カッコ良すぎ。