キモチ

小2でジャニオタ予備軍となり、気付いたらしっかりとジャニオタになっていて、本日もジャニオタの端くれとして生きている。でも正直、ジャニオタとしての構えとかモチベーションとかやる気とか、総じて熱量というもののピークはもう2年くらい前に過ぎてしまったと思う。

以前は、新CM発表会見、MV解禁、コンサート翌日はWS各局録画して、編集して、ダビングして。WSだけを集めたディスクを作っていた。そのディスクはもう何年も更新されていない。信頼と実績のPON!だけは今も録っているが、一度観たら消してしまっている。それすらも録り逃すと、Twitterに頼る。というか正直WSはTwitterに必ずどなたかがあげてるから、張らなくなった。

DVDやCDの発売情報が出ると、その日のうちに初回盤を予約していた。場合によったら通常も。でも、ついこないだアユハピの初回盤予約できなかった。気づいたらお店の予約票が無くなっていた(店頭派)。こんなこと初めてで戸惑った。父にAmazonで予約してもらった。

母に「嵐、ひさびさに見たね」と言われた。以前は朝から晩まで、うちのテレビに映るのは9割が嵐だった。

リアタイ必須じゃなくなった。

FC更新の有効期限が切れる4日前まで振込してなかった。振込するか迷っていた。



以前のわたしを知っている人だったら、誰が見てもわかる明らかな、、こんな言葉使いたくないけど、冷めっぷりだった。
母はそんなわたしをみて寂しそうにしていて、わたしも自分自身のことだけど、寂しいと思った。
2年前、教室で一緒にはしゃいでたが気づいたらもう先に担降りしていた元嵐ファンは「もうおじさんだもんね。笑」と言った。でも、そういうことじゃないの。5人の年齢はとくに気にしたことないし、これからも別に気にならない。

熱量が冷めた=気持ちが冷めた、っていうことだとは思いたくなくて。でもそれは自分がそう思いたくないから、そう思うことにしてるのかもしれなくて。
確かに熱量はなくなったけど、好きの大きさは前と変わらないの。テゴくんとかNEWSとか、大ちゃんとか八乙女くんとかJUMPとか、どっくんとかエイトとか、ほっくんとかジュニアとか、名前並べてみるとまぁまぁの浮気っぷりだけど、なんかさDVDとかレギュラーとか観てるとやっぱりわたしは嵐がイチバン好きで、嵐にはまだまだ頑張ってほしいって思ってしまうし嵐に一番輝いてほしいって思ってしまう。今でも十分すぎるほどで、後輩グループを応援してる人からしたら、そろそろいいんじゃない?って思うと思うんだけど。それでもやっぱり一番になってほしいのは嵐なんだ。今、ジャニーズJr.の松村北斗くんが気になっていて、もし彼がデビューして、彼が所属するグループが嵐のようにアイドル界のテッペンを目指して頑張るっていうならわたしは全力でついていくし全力で応援する。でも、それでも、いつでもさすが嵐!!って思いたい願望はまだちゃんとわたしの中に居座っていて。だから厄介なんだけど。

って書いてたら、ニノがキムタク兄さんと映画やることを、知りました。深夜に、ちょうど起きてたの。そのときすごくすごくすごく嬉しくて。翔くんのドラマが発表されたときもすごく嬉しかったんだけど、でもどこか他人事、、ではないけど、自分の中では喜んでるみんなと同じ温度だったかはわからなくて。
でも今回は、ちゃんと自分が“ニノ担”として喜んでたのが自分でわかった。だからやっぱりまだ嵐からは離れられないし、こんなん発表されちゃったら離れない。